私たちの技と藝強みを生み出す力学

私たちの技と藝

ニューリー・土山は、一貫体制やそこから生み出されるユニークな製品群に加え、お客様対応面においても独自のスタイルを有しています。賢者を目指す技術者、そして芸を磨く技術営業、職域こそ違えども仕事の流儀に変わりはありません。ここでは、ニューリー・土山のこだわりとそれを実践する4名の社員の想いをご紹介します。

強みを生み出す力学

全員が「二足のわらじ」を履く。

ニューリー・土山は、お客様から新しい検査装置や治具製作のご発注をいただくごとに、専任担当を定めています。専任担当は、技術営業だけに限らずプロジェクト次第では、設計部や製造部の技術者がこれを担う場合もあります。お客様接点を任せられることで、当社に寄せられた期待度、緊急度やご評価を肌で感じ取り、それを納品に向けたエネルギーにしてまいります。時に、納期や品質において厳しいご指摘を受ける場合もありますが、最後までやり抜き、お客様のご納得・ご満足を得ることで、当人には大いなる達成感と次なる挑戦への意欲が醸成されます。もちろん、専任担当のみが孤軍奮闘することはありません。毎週月曜日に行われるミーティングでは、互いの進捗状況を共有し、技術的難題や営業的障害を抱えている場合は、後方支援チームがリソースをシフトさせ迅速にバックアップします。自分の職域を全うさえすれば良しとせず、技術者であっても営業であっても、機械屋も電気屋も、全ての社員が視点をお客様に向け互いに補完し合う。この「二足のわらじ」を履くという姿勢こそが、お客様からの厚い信頼を生む、ニューリー・土山のダイナミズムの源泉なのです。

専任管理体制